WiMAXの活用方法

今回はWiMAXの活用方法についてご紹介します。

何度かご紹介している通りWiMAXは高速通信で使い放題のモバイルWiFiルーターとしてとても使い勝手のよいサービスです。

WiMAXの活用方法は外でモバイルインターネットを楽しむのも良いですし、住んでいる地域によっては固定回線としても使用できるので一人暮らしの方だとWiMAXを常に持ち歩き帰ってきたらクレードルにセットする。

としていると固定回線が必要なくなります。

スマホのパケット定額は一番安いプランを契約しておくと、毎月の固定費を節約することができますし、キャリアのLTEよりも早い速度で通信ができるのでますますモバイル環境が快適になるでしょう。

また同時接続台数も多いので、タブレットやノートPCを持ち歩き持っている機器全部にWiMAXのルーターとつなげておけば、すべてが同じWiFiにつながっている状況を簡単に作ることができるので、機器の同期やファイルの共有も簡単に行えます。

最新の機種だと、連続通信時間が10時間を超えるものがほとんどになってきているので、外出先でもバッテリー切れに困ることはほとんどないでしょう。

もしバッテリーが少なくなっても安価で販売されているモバイルバッテリーで充電できますし、いざとなったらノートPCからもUSBで充電できるので、長時間の外出も安心です。

機種はどんどん小型化されているので、スマホに一つストレートタイプのフィーチャーフォンを持っているような感覚です。

ほとんど持ち運びに関して煩わしさを感じることはありません。ポケットにも入りますし、スーツの胸ポケットや内ポケットにおさまるくらいのサイズなので、これは本当に便利です。

WiMAXを一度物と手放せなくなりますね。

また専用のクレードルをセットで購入することで固定回線としてのインターネットを楽しむこともできます。

クレードルには有線LANポートがついているので、そこから有線で外付けHDDやホームルーターをつなげてあげると、さらにネットワークを拡張できます。

WiMAXのWiFiが届かない場所も強力なホームルーターを設置することで家の隅々までWiMAXのWiFiを広げてあげることができます。

WiMAXは一番通信環境のよい速度が出やすい場所に置いて、WiFiはルーターにお任せすることで、家の中でどこでも高速インターネット通信ができます。

WiMAXの活用方法として是非覚えておきましょう。

WiMAX2+は使い放題制限なしで使えます

先日記者会見でUQWiMAXから新サービスの発表がありました。これまで使い放題のWiMAXが一体どんなサービスになってしまうのか?月々のパケット通信に容量の制限を設けるのか?注目が集まりました。

WiMAXの時は40Mbpsの高速通信で月々の使用量による通信制限は全くありませんでした。

それがWiMAX2+になり110Mbpsの超高速通信サービスが追加され、その内容は一応月の使用量は7GBまでと定められていました。

ですがWiMAX2+の料金プランに加入すると、その使用量の制限が適用されずに、結果的には使い放題。

月々の使用量を気にすることなく使用できるサービスでした。

パケットの通信に制限があるのは、auのLTEを利用したエリアプラスモードを使用した場合のみ月に7GBの制限を受けます。これは通信モードをユーザー側で簡単に設定できるため、どうしてもWiMAXやWiMAX2+の電波が届かないエリアの時のみ使っていればこのau LTE通信でさえ上限に届くことはまずないはずです。

そして今回発表された新サービスも同様です。

auのLTE通信のみが月に7GBの制限を受けます。

WiMAXは14Mbpsに速度が低速化されて、使い放題のまま。WiMAX2+はキャリアアグリケーションにより220Mbpsに高速化されて使い放題。という仕様になっています。

ただし注意点があり、WiMAX2+は月の使用量に制限はないものの、3日間で3GBを超えると通信速度が制限される。という微妙な仕様があります。

これが今回の新サービスでとてもきになるところなのですが、実際はどうでしょうか。

使ってみないとわからないですが、UQWiMAXの発表によると速度制限も大幅な低速通信にするわけではなく、日常的なインターネット使用には問題無いくらいのレベルに抑えるとコメントしています。

実際どこまで速度が下がってくるのか、レビューが楽しみですね。

WiMAXを効果的に使うには

データ通信無制限で使い放題のWiMAXは、今でもモバイルデータ通信の第一選択肢として人気です。それは毎月のパケット通信量や速度制限を気にすることなく、楽しみたいだけインターネットを楽しめる。というインターネット本来の魅力を最大限に引き出せることが理由になっているのではないかと思います。

例えるならISDNでインターネットを使うかADSLや光回線でインターネットを使うかということだと思います。

基本的に家でインターネットする場合は固定回線で通信容量を気にせずにネット上の音楽や動画を楽しめますが、モバイルデータ通信ではそうはいきません。

スマホも各社パケット定額を毎月2GB〜10GBの間で設定し、それを超えるぶんには追加料金を払う、もしくは速度制限がついた低速インターネットでなんとかネットをするしかありません。

最近人気のMVNOは上限こそないですが、もともと低速に回線を制御されているので、高速通信ができない代わりに月額の使用料が安いという料金体系をとっています。

これはスマホやタブレットなどのモバイル端末の通信ならまだしも、持ち運んで使うノートPCの通信には全く向きません。大量の画像や高画質な動画の再生となると、通信が低速すぎて、使いものになりません。

となると、外でも快適にインターネットを楽しむには使い放題でなおかつ高速通信ができるWiMAXしか選択肢がなくなってくるわけです。

WiMAXは新しいプランで3日で3GBの制限を出すと言われてはいますが、速度制限がついても、YOUtubeの高画質動画なら快適に見られる程度の速度制限なので、全くつかいものにならなくなるわけではありません。

それにWiMAXは他のモバイルルーターと比較しても料金が高額にならずにむしろお得になるケースもあります。

通信をWiMAXに一本化することもできるので、月々のデータ通信にかかっていた費用をかなり節約できる可能性もあります。

またこちらのサイトを参考にWiMAXのプランを考えると、とても低価格でWiMAXを運用できることがわかりました。

WiMAX パソコン セット

各種プロバイダーが大幅な値引きを行っていることが多いようですね。気になる方は、こちらのサイトからWiMAXのお得な契約方法を見てみてください。

スマホのパケット定額は一番安いプランを契約して、通信はWiMAXにおまかせする。モバイルデータ通信やモバイルルーターはまだまだWiMAXの独壇場が続きそうですね。